サンフランシスコ 旅の必需品!
海外に行くならクレジットカードは絶対に必要です。特にアメリカではクレジットカードのない人は信用のない人間(クレジットという英語はそのものずばり『信用』という意味ですから)ということになってしまい、何をするにも非常に困ることになります。日本で普段カードを使うかどうかは別にして、旅行の時のために自分名義のカードを2枚、用意しておきましょう!
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サンフランシスコではパンプスやハイヒール、ミュールはNG!男性も女性も、歩きやすくて軽いウォーキング・シューズを持ってきましょう。坂道の傾斜はおそらく皆さんの想像を超えています。のぼるのはともかく、急な坂道を下るのはペタンコ靴じゃないと危険です!ホントーに45度くらいある坂もめずらしくないので、ツアーに頼らず自分で街を歩いてみようと考えているなら、しっかり足になじんだ靴を用意してくることをおすすめします。ちなみにサンフランシスコには靴屋サンが結構あってウォーキング・シューズは豊富にありますが、新品を買って履こうという無謀な計画は避けたほうが無難・・・。旅行中の靴擦れは楽しさ半減です。
食事やお買い物のときのためにキチンとした靴も1足必要です。高級レストランではドレスコードの基準として「スニーカーはだめ」というところもあり、足元は結構チェックされるポイントです。時々ちゃんとジャケットを着たそれなりの服装なのに、靴だけが「運動靴」という観光客を見かけますが、コレはあまりカッコよくないですね。たまに通勤にそういう格好をしてる地元の人もいますが・・。
カリフォルニアはやはり陽射しが強いです。雲1つない青空はとても気分がいいのですが、とにかく眩しい!目が疲れてしまうのでサングランスは必需品。とくにレンタカーで運転する予定の人はサングラスがないと危険(?)ですのでお忘れなく。
4.ジャケットまたはセーターなど上着
これは機会あるごとに皆さんに口を酸っぱくして言ってます。寒いんです!サンフランシスコは!カリフォルニアだからついLAと同じようなイメージを持ってしまう人が多いのですが、気候はぜーんぜん違います。年中通して夜は風が冷たいし、フィッシャーマンズワーフなど海際の観光スポットに行くと1年にほんの数日を除いて日中でも肌寒い・・。だから真夏でも半そでの服だけしか持ってこなかったりしたら大変です。即行長袖の上着を買いに走ることになりますよ。旅行中ずっとサンフランシスコ〜って書いた安物トレーナー(←今どきこんな単語使う?!)を着て歩く、なんて情けないことにならないように、日本出発がどんなに暑い最中でもスーツケースに必ず1つは長袖の厚手の上着を入れておきましょう。 これだけしつこく言っててもまだ「いやー、いくらなんでも8月だからポロシャツくらいでいいと思って・・・」というオマヌケさんが来るんだな。サンフランシスコ名物の霧は夏にでるんですよ。霧で5メートル先が見えないような夏の夜はコートが必要なくらい寒くなるだから・・。風邪ひいたらせっかくの旅行が台無しですよー。
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