かりふぉるにあ 快 適 ドライブ物語
@レンタカーを借りる
基本の基本は日本の免許証と国際免許証の二つを持ってくること!
そんなの当たり前じゃん、と思うでしょ?でもいるんだなぁ、「え?日本の免許証だけで大丈夫じゃないの?!」ってゆうヤツ。カリフォルニアはハワイじゃないですから。日本の免許証見せても「何それ?」扱いですよ。とくにこの2年くらいはほとんどのレンタカー会社が必ず両方の免許証を提示するように言ってくるようになりました。旅慣れたフリはやめて、ちゃんと国際免許証を用意しましょう。あ、もちろん国際免許証だけで、日本の免許証を忘れたりしたらお話になりませんよ。
もし万一国際免許証を忘れた、作るのが間に合わなかった―、という場合。
今のところEnterprizeRentaCarなら、日本の免許証だけで借り出し可能。でもそれじゃあ、料金の安いところを選ぶという旅の楽しみが半減ですよ。それにひょっとして走ってるときにポリスに停められたりしたら、やっぱり日本の免許証があったほうがスムーズ。どうせ彼らは日本語読めないけど、でもそんなことでイチャモンつけられたくないでしょ。
もうひとつ大事なことはあなたの歳!
25歳以上ですかぁ?
カリフォルニア内で問題なくレンタカーできるのは25歳以上で本人名義のクレジットカードがある人。25歳以下の場合は貸してくれたとしてもサーチャージと呼ばれる追加料金が取られます。これが高くて。一日につき$20くらい。レンタル料にプラスですよ。このサーチャージを避けるには25歳以下の人は日本で事前に予約をしておくこと。そうすれば大抵の場合問題ないです。
意外かもしれませんが、レンタカーは現地で申し込んで借りるより、海外で(つまり日本で)予約しておいたほうがお得なことが多いんです。特別なパッケージになってたり、保険が含まれてたり。この保険料がバカにならないので注意しないといけません。現地で料金を調べた場合はレンタル料のみで保険料別の料金を教えてくれるので、一見ずいぶん安いような気がするんだけど、実際にはフルカバーの保険は1日につき約20ドル。そしていわゆる消費税(サンフランシスコの場合8.5%)も別にかかってくるので、最終的に支払う金額はレンタル料よりもずっと高くなってしまう。
日本で予約するとすべて込みの料金を教えてもらえるので、明瞭会計でわかりやすい。これまで経験から言うとほぼ100%日本で予約したほうが安いでしょう。
と言われても、「いや、そんなことはないはずだ。LAで借りたときは安かった!」と思う方、そういうこともあるでしょう。米国内で借りる場合、決まった料金というのは無いので、たまたま車が余っている日だったらびっくりするほど低いレートがでてくることもあります。手を抜かず、日本国内で借りた場合と現地で予約した場合の料金を比べたい、ということなら、CKLクラブへ現地レートの調査を依頼してください。会員からの問い合わせには無料でお調べしてますので。
日本で予約すると現地カウンターで提出するバウチャーを貰えます。が、アメリカの田舎のほうに行く人は日本からのバウチャーを持っていくとトラブルこともあるかも。「こんな予約書はみたことない」とか言われて。保険料は含まれているのにさらに加入するよう強制されたり。ま、そもそも田舎に行くからにはある程度の英語力はあるはずなので、がんばって交渉するしかないでしょう。どうしてもダメだ、というときにはとりあえず車は貸してもらって、日本帰国後そのレンタカー会社にクレームしよう。田舎のほうのアメリカ人は頑固だから・・・
さて、ちらっと話がでた保険。これは1通り入っておいたほうがいい。自分に非が無くてもどんなトラブルに巻き込まれるかわからないし、慣れない外国で万が一自分が事故ってしまうという可能性だってない、とは言えないでしょ。サンフランシスコ市内でもゴールデンゲートブリッジの写真を撮ってる間に、窓を割られて後部座席においてた荷物が消えた、ってゆうこともちょくちょくある。それも昼間ですよ。もちろん見えるところに荷物なんか置くほうがマヌケなんだけど、そういうおマヌケさんでも保険があれば少なくとも自分の懐は痛まない。
事故ではなく、こうゆう犯罪を防ぐ方法ってあるんだろうか?
まずレンタカーはピカピカだから狙われやすい。すぐ旅行者だってわかるから、きっと何かイイモノを乗せてるはずだ、とおもわれちゃうんだよね。
そこで、まずは車を「自分のもの」、にしておこう。ティッシュの箱を置くとか、マスコット人形をつけるとか。子供用品をおいとけば比較的被害にあいにくい、という噂も。
アメリカに住んでいる人にとって車は日常生活の場なので、どこかしら生活感があるというか、ちょっと汚いというか。だから、それっぽくしておけば目立たない。あと、当然のコトながら荷物はトランクにしまうこと。ラップトップらしきものなんかが座席に置いてあるとソクやられるので要注意。
ちょっと脅しがはいったけど、車があればアメリカ滞在中の行動範囲がぐーんと広がることまちがいなし!道路は広くて表示もわかりやすいので、日本で車を運転したことがある人なら大丈夫。レンタカーでカリフォルニア・ライフをエンジョイしよう!
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