サンフランシスコで病気になったら・・・
普段は英語で問題無くても具合の悪いときはやはり日本語のほうが心強いですよね。
一般内科
Dr. Gerald C. Lee, M.D.
2300 California Street at Webster, Suite
206, San Francisco
Phone: 415-749-5775
ドクター・リーは日本生まれの日本育ち。日本語にはまったく支障がありません。気さくな町のお医者サンという感じ。必要であれば当日でも時間を作って診察してくれるので助かります。また、子供の病気の場合などは往診もしてくれます。受付の女性も日本人。ほとんどの保険が使えます。
総合病院
St. Francis Memorial Hospital
900 Hyde Street at Bush, San Francisco
Phone: 415-353-6000
日本人ドクターはいませんが、電話による通訳サービスを手配してくれます。また受付では日本語の問診表が用意されていました。病院内に日本人によるメディカル・サービス・センターがあり、そこでは人間ドックをおこなっているそうです。そこの看護婦さんが病院との契約で通訳をしてくれる、とのこと。
薬は日本製のものより強力(?)です。初めて飲む薬のときは要注意。
胃薬でも頭痛薬でもアメリカ製の薬のほうが即効力があります。飲んだらすぐに効くし、時間がくると(たいてい4時間くらいと書かれていますね)ホントにプツっと効き目がきれるのも面白いくらいです。それだけ成分がキツいのではないでしょうか。初めて飲む薬の場合は少し量を控えめにするほうがよいかもしれません。もちろんホームドクターにアドバイスをもらうのが一番です。
とくにアスピリンにはご注意下さい。よく効く痛み止めですが、悪寒・吐き気などのアレルギーがでる人もいます。日本ではあまりアスピリンそのものを飲むことはないので自分ではアレルギーの有無がわからないことも。アスピリン成分の入っていないTylenolが無難。
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