サンフランシスコ イベント 情報
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野 球
サンフランシスコ・ジャイアンツにはあのホームラン王、ボンズがいます。そして2002年シーズンはなんと新庄が入団! ボンズと一緒に外野を守る可能性大です。楽しみですね〜。ホームゲームはダウンタウンの南側にあるパックベル・パークで行われます。ユニオン・スクエア周辺からは歩くと30分くらい、バスなら5分。30番、45番の市バスか、MUNIメトロのNを利用します。
二月二日にチケットの発売開始になりました。なんといっても人気の高いLAドジャーズ戦(阪神・巨人戦みたいなもんです)はシーズン中の全試合ほぼ全席完売です。
外野500席が当日発売されますが、試合開始時間の約4時間前に球場チケット窓口に並び、整理券をもらう必要があります。試合開始3時間前に整理券の番号を抽選、そこで購入順に並びなおします。2時間前から当日券販売開始となり、500枚売れたところで終了。つまり購入できるかどうか全く保証はありません。
旅行中にぜひ観戦してみたい、という方は出発前にチケットを確保しておくことをおすすめ。内野やバックネット裏のイイ席はシーズンチケットとして売りきれてしまっているので、間近で見たい人はチケット・ブローカーを通してプレミア・チケットを入手しましょう。対戦相手によって違いますがネット裏で$200くらい、内野席で$150くらいから。
スケジュール詳細・正規チケットのオンライン購入はジャイアンツのホームページへ。
オークランド・アスレチックスのホームゲームはサンフランシスコからBARTで30分のオークランド・コロシウム。A’sそのもののファンの人は少ないかもしれませんが、シアトル(ササキ&イチロー)との試合があるときはぜひ行ってみましょう。完全にチケットが売りきれていることは少ないですが、かぶりつきのイイ席をGETしたい場合はやはりプレミア・チケットを手に入れておきましょう。SFジャイアンツのチケットよりも少しだけ安めです。
プレミア・チケットのお問い合わせはEメールでカリフォルニア快適らいふクラブへ。
ミュージカル
BEACH BLANKET BABYLON
サンフランシスコで最長ロングランを誇るミュージカル・レビュー、ビーチ・ブランケット・バビロンは地元ではあまりにも有名。ブロードウェイなどでみるステージミュージカルとはちょっと違ったタイプのショーだ。キャバレー・スタイル(クラブでドリンクを飲みながら観る)の音楽ありコメディーといった感じ。30年以上の超ロングランながらいまだに人気は衰えない。チケット売りきれのときも多いのでできれば出発前に予約しておいたほうがよいだろう。夜の公演はアルコールがサーブされるので21歳未満入場禁止。チケット料金にはドリンクは含まれていないのでテーブルで各自オーダー、支払いとチップを忘れずに。またテーブルは4人がけで早く来た人から順番なのでお早めに。
水 & 木曜日 8:00 PM
金 & 土曜日 7:00 & 10:00 PM
日曜日 3:00 & 7:00 PM
チケット: $25 〜 $60
BEST OF BROADWAY
残念ながらニューヨークやロンドンのように常時ミュージカルがかかっている劇場はない。カラン・シアター、オフィウム・シアターなどで人気作品のサンフランシスコ公演ツアーというかたちで3週間程度ずつ有名作品が上演される。そのうち好評だったものが例外的に長期間公演されるロングランとなる。2002年7月現在は「マンマ・ミーア」がオフィウム・シアターで2度目のサンフランシスコ公演中。会場近くは治安が良くないのでユニオン・スクエアから徒歩で行くのは絶対に避けること。
ミュージカルのスケジュールはここでチェック!→ http://www.bestofbroadway-sf.com/
オ ペ ラ
アメリカではかなり評価の高いサンフランシスコ・オペラ。斬新な舞台演出で知られている。オペラ・ハウスはシビック・センターの近くなのでユニオン・スクエアからはタクシーの利用(5分くらい)をおすすめ。夜の公演にはロング・ドレスの女性たちもみかける。ジーンズ、ショートパンツ、Tシャツ、スニーカーは避けること。男性はやはりジャケットがあったほうがいい。外国語オペラの場合は英語の字幕がでる。Balcony Circle($75-$80)より上の席からは舞台がひじょ〜に遠く感じるのでどうせならいい席で見て欲しい。1階オーケストラ席($120−$125)、2階前方グランド・ティア($120−125)がおすすめ。2階後方のドレス・サークル席($85−$90)だと少し遠い。
本来のオペラシーズンは9月〜1月だが、夏の公演も始まった。
6月はラ・トラビアータ、アイーダなど人気作品が上演される。
スケジュール、内容の詳細は→http://www.sfopera.com/
クラッシック
マイケル・ティルソン・トーマス率いるサンフランシスコ・シンフォニーはシビックセンター近くのモダンなDavis Symphony Hallで4月末まで多数の演奏会を行う。ここにリストするのは一部抜粋のみなので、滞在期間中の全スケジュールはwww.sfsymphony.orgをチェック。オペラほどではないがきちんとした服装が望ましい。ホール自体がすり鉢型でこじんまりしているし、音響効果を配慮して設計されているのでどこの席でも満足できるだろう。一階中央プレミア・オーケストラ席($58−$65)、一階サイド後方オーケストラ席($52−$58)、二階前方ファースト・ティア($46−$53)などのいい席でもリーズナブルな料金。三階セカンド・ティア($33〜)でもステージ全体が見下ろせるし、音は非常にいいので十分堪能できるはず。
バ レ エ
毎年12月はクリスマスの恒例、「くるみ割り人形」が公演されるが、本格的なシーズンは2月から5月まで。サンフランシスコ・バレエ団はモダンな舞台装置と大胆な演出が人気で、中国出身の華奢で可憐なヤンヤンが注目のプリマ。バランシーン作品は毎年公演される定番、またシーズン中に1つか2つは全幕モノが用意される。今シーズンは「オセロ」と「ジゼル」。
とくにドレスコードなく、気軽な服装でOK。夜の公演でもロングドレスやブラックタイを着ている人はいないので、ドレスアップしすぎると浮いてしまう。ただしショートパンツはダメ。
OR: Orchestra(1階後方およびサイド席) $38〜
1階は傾斜があまり急じゃないので舞台からかなり遠く感じる。舞台に奥行きがあるので奥のほうのダンサーが見えにくい。
DC: Dress Circle(2階後方席) $48〜
GTの後ろになり少し舞台から遠いが十分楽しめる。ここに座ると「次は絶対GTにするぞ」と思ってしまうでしょう。DCとGTの眺めにはカナリ差がある。
OC: Orchestra Center(1階中央席) $76〜
あまり前のほうだと舞台を見上げる感じになり疲れる。N列〜T列あたりだとちょうどよい。ダンサーのテクニックを間近に見れて迫力あり。
GT: Grand Tier Center(2階前方席) $82〜
一番舞台全体が見やすいベスト・カテゴリー。バレエや芝居、オペラでは2階正面が最高の席と言われる。同じグランドティア・セクションでもサイドよりだと$60〜。舞台端奥が一部見えないときもあるがあまり影響はない。
Balcony Circle(3階前方席)より上の席はかなり遠いのでバレエが好きな人にはあまりおすすめしないが料金は$30以下、と手頃。海外でバレエ鑑賞という雰囲気を味わいたいならバルコニー席で十分満足できる。なんでもいいから見てみたい人には立見席も当日売り出される。$8。
スケジュール、内容の詳細は→http://www.sfballet.org/