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おいしいだけじゃなくて、ヘルシーでかつ「簡単」なことがカリフォルニア風ホームクッキング。女性もフルタイムで働いていて、お料理は交替で作るというカップルが多いからかな。
ささっと作って楽しく食べる、かんたんレシピをまねしちゃおー!
ちょっと変わった素材にチャレンジ
アーティチョーク
バターナット・スクウォッシュ
リーク
マスタード・グリーン
簡単サイドディッシュ
トマト・サルサ
ロースト・コーン
シーザーサラダ
ペパロニ・パンプキン
ポテト・マシュマロ
簡単メインディッシュ
パプリカ・チキン
ハーブ・ロースト・チキン
ハンガリー風ロールキャベツ
アーティチョーク
日本でもありますよね。確か朝鮮アザミとか呼ばれてませんでしたっけ。
そう、葉っぱが花びらみたいで先にちょっとトゲがついてる・・・。これってアメリカでもヨーロッパでもとってもポピュラーなんです。特にカリフォルニアはアーティチョークの大生産地、$1くらいで安く手に入ります。
食べ方は葉っぱのトゲを切り取ってから真中が柔らかくなるまで蒸すか、ゆでるだけ、と超シンプル。大きさによって違いますが30分くらいはかかるでしょうか。葉っぱを一枚ずつ毟り取って、好みでマヨネーズか溶かしバターをつけて食べます。根元の柔らかいところだけこそげるように食べてください。味はなんというか、ゆりねに似てますね。葉っぱを食べ終わった、真中の柔らかい部分がアーティチョーク・ハート。ここがメイン!
好き嫌いの分かれる野菜ですが、前菜として用意しておくとなんとなくテーブルが楽しくなるでしょ。それに意外とおなかにたまるのでメインディッシュが軽め(手抜き?)のときにはいいですよ。
バターナット・スクウォッシュ
レストランやデリでよく見かけるButternt Squash
Soupというのをある日何気なくオーダーしてみたら、コレが美味しい!!鮮やかなオレンジ色のポタージュでかぼちゃを甘くしたような味にちょっとカレーの風味が効いていて、もう食べだしたら止まりませんっ。
Butternut Squashというのはひょうたんみたいな形で薄黄色をした、かぼちゃの仲間です。見なれない野菜って一体どうすればいいのか見当がつかなくて敬遠しがちですが、このバターナット・スクウォッシュは絶対おすすめです。日本人の口に合うこと、間違いなし!かぼちゃを少し”軽く”したような味で皮もむきやすいし、1口大に切るのも簡単。上のほうの細めの部分は種がなく、おしりのあたりの丸い部分に空洞があって種が入っています。種はスプーンでとりだしてしまいましょう。スープするのが一番ポピュラーですが、オリーブ・オイルをかけてオーブンで焼くだけでもなかなかイケます。サイドディッシュにぴったり。
バターナット・スクウォッシュ・スープ(3,4人分)
バターナット・スクウォッシュ 中くらいの1個
玉ねぎのみじん切り 1/2個分
セロリのみじん切り 1本分
にんじんのみじん切り 1本(オレンジ色がさらに鮮やかになります。)
固形コンソメ・スープの素 2個
牛乳 1カップ
バター(風味づけに) 大さじ1くらい
カレールー ひとかけ
チャイブ(飾りにちらす。別になくてもいい。)
- 野菜のみじん切りは大きめにザクザク切ればOK。
- お鍋で玉ねぎを薄茶色になるまで炒めたらセロリとにんじんを加えてさらによく炒めます。
- 皮をむいて2cm角くらいに切ったバターナット・スクウォッシュをお鍋に加えてさっと混ぜ、ヒタヒタのお水をいれてフタをし、強火で25分くらい煮込みます。
- スクウォッシュが煮崩れるくらい柔らかくなったらミキサーにかけてドロドロにします。もちろん裏ごししてもOK。十分ドロドロにするのがなめらかなスープにするコツ。
- お鍋に戻し、2カップ分くらいのお湯とコンソメ・スープの素、カレーをいれてフツフツしてくるまで温めます。
- 牛乳を入れたら沸騰させないように注意して熱いうちにバターを落とします。
- スープをとりわけた後小口切りにしたチャイブを散して出来上がり!
*お好みで濃度を調整してください。私はポッテリした感じが好きなので 5 で加える水を少なくしたり、牛乳を減らして生クリームを加えたりすることもあります。このスープのポイントは「カレー」。これが入っているかいないかで味が大違いです。
リーク
これは日本でなんと呼ばれているのかちょっとわかりません。関東の白ねぎをもっと大きく太くしたような、でも葱臭さはあまりないです。しゃっきりした歯ごたえがGOOD。千切りにしてスープにちらしたり(洋風でも中華でも味噌汁でも合う)、長葱代わりに鍋物にいれてもいいですが、しっかり火を通すと甘味が引き立ってもっとおいしく食べられます。このレシピは在米?十年の日本人女性に教えてもらいました。コテコテの和食です。もう病みつきになりますよ!
蒸し鶏(3,4人分)
鶏もも肉 4枚 厚みをそろえておく
しょうが 一片 薄切り
リーク 一束 5cmくらいの長さに切っておく
醤油・日本酒 各大さじ3
耐熱皿の底に1/3のリークを並べて、その上に鶏もも肉を広げておく。しょうがの薄切りを散らして、上から残りのリークをかぶせる。醤油と酒をふって、強火の蒸し器で約15分。鶏に火が通ればOK。またはアルミホイルで耐熱皿にふたをしてそのままオーブンで25分くらい蒸し焼きにしてもよい。柔らかーくなったリークが美味!
マスタード・グリーン
スーパーの野菜売り場にはいろんな緑の葉野菜が並んでます。でもどれもこれも日本で見かけた菜っ葉類とはどーも違う・・。なんだかワイルドというか、いかにも植物というか、葉っぱが大きくてしっかりした大ぶりの野菜ですよね。鮮やかなグリーンなので、きっとビタミンたっぷりで栄養があるんだと思います。残念ながら私の知り合いにはこれらの青菜類を使っているアメリカ人が見つからなかったので自分で色々買って食べてみました。明るい緑色がきれいなマスタード・グリーンは結構アクが強いので下準備が大切。
沸騰したお湯で全体の色が濃い緑色に変わって葉っぱがやわらかくなるまで(3分くらい)しっかり茹でます。お湯を捨てて冷水でゆすぎ、さらに水を2回ほど換えて洗ってからたっぷりの水のなかに5,6分おいておきます。
すっかり柔らかくなっているので水気をよく絞ってから炒め物に使ったり、スープにどうぞ。ほうれん草と同じ感覚で何にでも使えます。ほんの少しほろ苦さが感じられるのが味のアクセントになって結構イケますよ。ただし茹で方が足りないと苦すぎるので注意。
** Fresh トマト・サルサ **
チップス&サルサは暑い日のアペタイザーにぴったり。 ビールか冷たいワインと一緒にどうぞっ!
(一緒に食べるトルティーヤ・チップスはおいしいのを探してね)
【材料】
イタリアン・トマト(ローマ・トマト) 1cm角に刻んで3カップ
ツィレントロ(Cilantro) 細かく刻んで1/2カップ
*イタリアン・パセリか香菜でもOK
青葱・玉ねぎ それぞれ細かく刻んで1/3カップずつ
塩 小さじ 1杯
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- 全部の材料を大きなボールにいれて手でよく混ぜ合わせる。ラップをかけて冷蔵庫へ。
- 30分くらいしたら水気を切ってもう一度よく混ぜる。好みでライムの絞り汁を小さじ一杯か、ピリッとしたのが好きな人はタバスコを加える。(ハラペーニョ・ペッパーが手に入ればそのほうが辛みがトマトに合う)
- さらに3時間以上冷蔵庫で休ませてからコーン・チップスに添えて食べる。
*朝か前日に作っておけば、家に帰ってきたときサッと食べられるので便利。作ってから3日以内には食べきりましょう。
<Daisyさんのママのレシピをアレンジ>
** ロースト・コーン **
とうもろこしを皮ごと真っ黒に焼くと中は蒸し焼き状態。甘味がぐーんと引き立つこの食べ方はもともと伝統的なアメリカ・インディアンの料理方法だそう。おうちでは手軽にオーブンで焼いちゃいます。
【材料】
皮付きとうもろこし 人数分
バター・塩 適量
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- とうもろこしをヒゲもつけたまま皮ごと中高温のオーブンに放り込んでおきます。
- 外の皮が焦げて黒くなるまで25−30分くらい焼く。
- 皮をむいて(熱いので気をつけて)好みでバターを塗り、塩を振ってどうぞ。
*皮が薄いとおいしくできないので、できるだけ収穫したままの状態のとうもろこしを使いましょう。
<Violetさんの料理法をアレンジ>
** 超簡単シーザーサラダ **
白菜型レタスって感じのロメイン・レタスはパリっと葉ざわりがいいですね。このロメイン・レタスとクルトン、チーズを合わせたシーザー・サラダは一説によるとサンフランシスコが発祥の地らしいですが、今やどこでも食べられる人気サラダ。ステーキの前はシーザー・サラダっていうのがお決まりだそうです。本来はドレッシングに生卵の黄味を使うんですがおうちで気軽に食べるなら手を抜いちゃいましょ?!
【材料】
ロメイン・レタス 内側の柔らかめの葉 7,8枚
マヨネーズ 大さじ2
粉チーズ 大さじ2
クルトン 適量
(市販のものが便利。ガーリック、乾燥バジル、オリーブオイルを塗ったパンをオーブンで乾燥焼きにして作ってもOK)
塩・胡椒 適量
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- 洗って水気をよく拭いたレタスを小さく手でちぎってボールへ。
- マヨネーズに粉チーズ、塩を混ぜる。かなりコッテリしてますね。
- 2とクルトンをレタスとよーく和える。全体にマヨネーズが絡まるようにしっかりまぜるのがコツ。食べる直前に粒胡椒をひいてかけるとグッと本格的な味になります。
*ただのレタスとマヨネーズじゃんって? だってマヨの材料って卵の黄味とオイルとビネガーだもん、シーザードレッシングの材料と同じでしょ! お好みでアンチョビーをちょこっと混ぜると大人味です。
** ペパロニ・パンプキン **
かぼちゃ(アメリカのスーパーでも"Kabocha"と書いて売ってます)を丸ごと買うとどうしても余り気味。煮てばっかりでも飽きちゃいますよね。多めのオイルで炒めると甘味が引き立って煮物よりたくさん食べられるし、かぼちゃを食べたことのないアメリカ人にも好評です。
【材料】
かぼちゃ 1/4〜1/3個くらい
ベパロニ 10枚くらい
塩・コショウ 適量
オリーブ・オイル 適量
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- かぼちゃを3mmくらいの厚さの半月切りにする。
- ペパロニを短冊切りにする。
- 大きめのフライパンにオリーブ・オイルを多めに引き、かぼちゃを重ならないように炒める。
- 全体に油がまわったらペパロニをいれてさらに炒める。
- ペパロニに塩気があるので加減に注意ながら、塩・コショウで味付けして出来上がり。
*クラッシュド・ペッパー(唐辛子)をちょっと振るとピリ辛でビールに合います。オイルはサラダ油でもいいけどオリーブ・オイルのほうが胃にもたれません。盛り付け前に余分な油をペーパータオルでとっちゃいましょう。
スィートポテトのマシュマロ焼き
丸焼きターキーやチキンの付け合わせにかかせないのがYUM(ヤム)。見た目はサツマイモとそっくりですが中身は鮮やかなオレンジ色、それにかなり水っぽいので初めて食べた時はびっくりしました。オーブンで皮ごと焼いて焼き芋にしたら中がべちゃべちゃ状態でがっかりしたものです・・・。でもちゃんとアメリカ風に料理するとおいしくなるんですよ。郷にいっては郷に従えとはよく言ったものですねぇ。もちろん日本のサツマイモを使ってもおいしいです。アメリカでは付け合わせとして食べますが、かなり甘いのでデザート感覚でもいいかも。
【材料】
ヤム(Yum)芋 3本
ブラウンシュガー(黒砂糖)大さじ3くらい
白砂糖ではイマイチ
マシュマロ 1カップ
食卓にそのまま出せる耐熱オーブン皿 |
@ 電子レンジでヤムに火を通す。皮をとって3cm角に切りオーブン皿に並べる。
または皮をむいて3cm角くらいに切り、オーブンで30分くらい火がとおるまで焼く。
A 並べたヤムにブラウンシュガーをまんべんなくふりかけ、上からマシュマロを散らす。
B マシュマロに焦げ目がつくまで(5、6分)オーブンで焼いてできあがり。
*マシュマロの焦げた部分がおいしーんですよねー(^O^)
** パプリカ・チキン **
こちらではオーブンをよく使います。下ごしらえをしたお肉類を放り込んでおくだけ、鍋も使わないので洗い物も少なくてすむ、見た目は豪華、と慣れればオーブン使いはやめられませ〜ん。
【材料】
皮付き鶏モモ肉(骨付きでもなしでもいい) 一人2枚くらい
塩・コショウ・パプリカ
適量
ガーリックパウダーか、すりおろした生のにんにく 適量
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- 鶏モモ肉の余分な脂肪をしっかり取り除き、塩・コショウ・にんにくを揉みこむ。
- オーブン皿に鶏モモ肉を並べ、上からパプリカをたっぷり振る。
- 中高温で15分程度、焼き色がついたらオーブン皿にたまった油を捨てる。
- 鶏モモ肉を裏返してパプリカを振る。
- さらに15分くらい、中までしっかり火が通るまで焼く。
- 皮がカリッとしたらできあがり。インゲンかスナップ・エンドウのソテーを添えてどうぞ。
*ご飯にもパンにも合います。サラダ油などのオイルを使わないし、鶏の余分な脂はでてしまうのでヘルシーですが、焼きすぎると美味しくないので注意。
<Gwenのレシピをアレンジ>
** ハーブ風味のローストチキン **
パーティやディナーにぴったりの丸ごとローストも実はとっても簡単。オーブンさえあれば誰でも失敗なく作れます。焼き過ぎないことが唯一の注意点、かな。詰め物も市販のスタッフィングの素を使えば超手抜きですが、一応ハーブを使って手作り感をだしてみました。ホームメードって感じがウケます。
【材料】
鶏1羽(内臓などをとってあるもの)
パン粉1/3カップ
みじん切り玉ねぎ1/3カップ
くし切り玉ねぎ みじん切りにした残りの分
セロリ1本 3cmくらいに切る
にんじん1本 2cmくらいに切る
好きなハーブ(バジルやタイム、ローズマリーなど2,3種類混ぜる)
バター、塩、胡椒 適量
たこ糸 |
@ ハーブをちぎって鶏のおしりからおなかに入れる。
A パン粉とみじん切り玉ねぎ・塩少々をよく混ぜたものをおなかに詰める。パンパンにせず余裕をもたせること。
B たこ糸で手羽とももを押さえるようにしばって全体を丸くととのえる。見た目にこだわらない人はこの工程は省いてもよい。
C オーブン皿ににんじん、セロリ、たまねぎを敷く。
D 鶏の表面にバターを手で塗り込む。ちいさい固まりを上に置いておいてもよい。
E 野菜の上に鶏を置いてオーブンへ。425度(摂氏170度くらい)で約1時間ほうっておく。
F 表面がカリっと黄金色になって、竹串でさした時に透明な汁がでればできあがり。お皿に盛りつけてから塩と挽きたて胡椒をぱらぱらっとふります。
ちょっと ひと手間
このままで十分おいしいけど、ブランデー・ソースを添えれば大人向け。鶏をお皿に取り出した後、オーブン皿をそのまま火にかけて(←直火にかけていいタイプかどうか確認してね)1/2カップのチキン・ブイヨンを注ぎます。焦げ付きを削ぎ落として混ぜ、熱くなったらさらに1/4カップのブランデーを注ぎます。こし器で野菜をぎゅっと押し付けながらこすと旨みたっぷりのソースの出来あがり。
** ハンガリー風ロールキャベツ **
ロールキャベツって英語ではスタッフド・キャベッジっていいます。ウチのお義父さんによるともともとはハンガリーの郷土料理らしいです。お義父さん一家はハンガリーからの移民なので伯母サンのひとりにホームスタイル・ロールキャベツの作り方を教わりました。ハンガリー料理らしくパプリカをたっぷり使います。そして中味にお米が入ります。生のお米をお肉と混ぜるんですよー。ロールキャベツをスープで煮ているうちにお米にも火が通るってわけ。でもご飯とひき肉が一体化した食感はどうも私には今ひとつだったので、これはやっぱりパンを使うことにしました。というわけで、イーダおばさんのレシピを少しアレンジしてご紹介します。おいしいですよ〜。
【材 料】
牛ひき肉 1/2パウンド(300gくらいかな?)
*Fat(脂身)が20%ぐらい入ってるほうが口あたりがいいよー
食パン 1枚 手で細かくほぐす
玉ねぎ特大 1/2コ みじん切りにする
キャベツの葉 大4枚小4枚
バター大さじ1、塩・胡椒 適量、 乾燥バジル小さじ1、
ハンガリアン・パプリカ 大さじ3、固形スープの素2個
トマト・ピューレ 大さじ1(水煮缶トマトのザク切り1/2カップ)
白ワイン 1カップ
ブラウンシュガー(黒砂糖) 小サジ1
たこ糸(または楊枝)
片栗粉大さじ1 |
@ おなべにバターを熱し、みじん切りの玉ねぎを薄茶色になるまで10分くらい炒める。鍋ごと冷蔵庫にいれて冷ます。
A キャベツの葉を用意する。一枚ずつ剥すときは丸ごとのキャベツを熱湯に2分くらいつけるか、ボールにいれて上からザァザァ熱湯をかけるとやわらかくなって剥がしやすい。計8枚を熱湯にいれ、フタをして三分くらい蒸し茹でする。水気をきって冷蔵庫でさます。
B @の玉ねぎが冷たくなったらひき肉、ほぐしたパン、塩・胡椒、バジル、パプリカ大さじ1を加えて、手でよくこねる。
C ひき肉ダネの1/4を丸め、Aのキャベツの小さい葉でギュッと包む。包み終わりを下にして、さらに大きいキャベツの葉で包み、タコ糸か楊枝で形がくずれないようにとめる。全部で4個作る。
D ひき肉ダネが少しついたままの鍋を火にかけ、白ワインを入れて沸騰させる。ここにロールキャベツを並べていれる。
E お湯1・5カップを注ぎ、スープの素、パプリカ大さじ2、トマトピューレ、ブラウンシュガーを入れて5分ほど沸騰させた後、フタをして中火で30分くらい煮こむ。途中で2,3回スープをすくってキャベツの上からまわしかける。
F スープを味見して必要なら塩を足す。ロールキャベツをお皿に盛り付け、スープに水溶き片栗粉で少しとろみをつけてキャベツにかける。
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