何はともあれ ゴジ へ行こ! 

そりゃ、ゴールデンゲートブリッジを見なけりゃサンフランシスコに来たーっていう実感がわかないでしょ?!
瀬戸大橋と姉妹橋であり、どんな天気でも周りの自然と調和するようにと作り出された独特のサビ色、インターナショナル・オレンジが有名なこの橋、なんと1937年5月に完成してるんですよ。その時代にこの橋を?!と思ってよーく眺めてください。感動ひとしお、ですよ!
ただし霧がでていると橋の上に立っても橋のてっぺんが見えない、という状況になってしまいます。この辺りが一番霧が濃いんですよね。朝夕を避けて午後行くほうがいいかも。ま、霧のなかのゴーデンゲートブリッジというのもいかにもサンフランシスコらしくて風情があるという人もいますが。
さて、じゃあどうやってゴールデンゲート・ブリッジに行きましょうか
ダウンタウンからは離れているのでタクシーを使っても15分くらい(15ドル程度)かかります。帰りは電話でタクシーを呼びサンフランシスコ側展望台まできてもらうか、乗ってきたタクシーに待っていてもらうこと。橋を渡ってしまったマリン・カウンティ側の展望台まで行ってしまうとバスもないし、タクシーも来てくれないことが多いので要注意。
次に簡単なのはもちろん市内観光ツアーに入ること。45ドルの日本語ガイド付きツアーでも、31ドルのグレイライン社の日本語テープツアー(英語ツアーもある)でもゴールデンゲートブリッジは十分時間が取られた下車観光スポット。ツインピークスも含まれているので効率の良さを考えれば決して高い料金ではないでしょう。
あくまでも自力で観光したい人は市バスを乗り継いで行きましょう。実は簡単に行けるんですよ。ユニオン・スクエアからいく場合、Sutter St.とStockton St.の角、トンネルの手前にあるバス停か30番のバスに乗ります。チャイナ・タウン、ノースビーチを抜けてフィッシャーマンズワーフ近くを過ぎ、Van Ness Aveという大きな通りを越えたら通りの名前に注意してLaguna Stで下車します。その角にあるバス停で今度は28番のバスに乗り換えます。ちょっと待ち時間があるかもしれないけど我慢。28番のバスはどんどんゴーデンゲートブリッジに近づいて、展望台駐車場内へ。ココで降りて階段をあがればもう橋の上!ゆっくり見学してください。ただし橋を向こう側まで渡ってしまうとバス停がないのでまた40分歩いて戻らなければいけません。途中までで十分満喫できると思いますよ。帰りは降りたところと同じバス停で28番の「Fort Mason」行きに乗ってください。同じ28番でもダウンタウン方向に行かないものもくるので間違えないこと!行きと同じようにLaguna Stで30番.、「Stockton」「SF Depot」行きに乗ってユニオン・スクエアに戻りましょう。所要時間は片道約40分です。詳しい市バスの利用については公共交通機関のページをご参照下さい。

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